FC東京の魅力と注目するべきポイントは|やはり久保建英とSBの東京ブランド

サッカー・フットサル

FC東京の魅力をまとめてみました。

J1で唯一の東京をホームにするサッカークラブ

まずはここ。

日本の首都東京のクラブなんです。

人口1200万、日本の人口の10分の1が集中している東京の唯一のJ1クラブ。

東京人、もっと熱を持ちましょう(笑)

ちなみにホームスタジアムは味の素スタジアム。

京王線の飛田給が最寄り。新宿から特急、急行などで調布で乗り換え、確定で飛田給まで20分くらいでいけます。ちなみに試合がある日は臨時で準急が飛田給に止まったりします。

飛田給からスタジアムまでは公式では5分くらいのようですが、10分くらいはみとくのがおすすめ。

というわけで、ざっくり新宿かスタジアムまで30分くらいあれば行けるのはそこまで悪くない条件。

味スタがサッカー専用じゃないのは少しアレですが、、、まぁ日本なので仕方ない。

とにかく、FC東京が日本の、アジアの、そしてせかいのビッグクラブになるポテンシャルは十分秘めていると思っています。

個人的なビッグクラブに必要な要素は、、、

  1. サッカーの強さ
  2. 伝統
  3. ホームタウンの規模
  4. サポーター熱
  5. 資金力
  6. 魅力的なスタジアム

こんなところかな〜と思います。

3. についてですが、やっぱり世界的なビッグクラブある程度規模の大きい都市のクラブです。マドリーとバルセロナは言うまでもなく、ドイツのミュンヘンも人口は3番目の都市、イタリアでもローマとミラノにはビッククラブがありますし、ユヴェントスがあるトリノも人口4番目の都市です。イギリスでは首都のロンドンにチェルシー、アーセナル、トッテナムがあり、マンチェスターは人口では9番目ですが、イングランド北部では大きい都市です。パリは言うまでもなし。

前置きが長くなりましたが、3.のホームタウンの規模という条件は、実は後から変えるのはなかなか難しい条件なんですが、FC東京は最初からこの条件を満たしている事になり、他のクラブよりもビッグクラブになる条件が1つ揃っている事になります。

1.のサッカーの強さと2.の伝統という条件はその気になればこれから時間が解決してくれますし、5.の資金力も東京の都市なら大口スポンサーがつく可能性は他の都市よりも有利でしょう。6. の魅力的なスタジアムについては、現状すごく魅力的とは言えないかもですが、5.の資金力を得られれば後からなんとでもできる事です。

で、問題は4.のサポーター熱ですね。東京はやる事、魅力的な事がサッカー以外にも多いというのも一つ原因かもしれません。しかし、なにかきっかけがあれば爆発的な熱量を生み出すんじゃないかと期待しています。なんせ東京なんですから。

というわけで、長くなりましたが、FC東京は東京という大都市がバックについているクラブです。

これは世界的に見てもすごく良いアドバンテージを持っている事になります。

何より久保建英は注目するべき選手

今もっともJリーグで注目するべき選手は誰か。。。

久保選手と言いたいですが、そこはやっぱりイニエスタですかね。。。

というわけで、今もっとも注目するべき日本人選手は誰か、、、

これなら久保建英選手と元気よく答えられます!

(まぁちょっとマニアックなところ行くと、清水の立田、浦和の橋岡、汰木、大分の藤本、ガンバの小野瀬、名古屋の和泉、鹿島の安部、マリノスの仲川、川崎の守田あたりにも注目しています)

バルセロナに戻るの、戻らない、シャ乱Qの上・京・物・語のような報道がありますが、とにかく注目度が高い証拠です。

久保建英の魅力は他の記事でも書いてますが、とにかく足元がうまいのと、パスの精度が今年は特によくなっている点ですね。もちろん守備面の成長もありますが、その辺は玄人が知っておけば良い話なので割愛。。。

今年はドリブルが前よりもシンプルになった印象で、跨ぎとかはそんなにやらない印象ですが、ここぞというときは自分で仕掛けてます。ボールタッチは相変わらず極上でこれを見るだけでも十分お金を払う価値があると感じますね。

で、今年のパスはものすげー良いです。第3節でアシストを記録しましたが、凄まじい精度と、ときたまの素晴らしいアイディアからのパス。今年はアシストを重ねてくれそうな感じです。

あとは、もう少し味方にプレーを理解してもらって、パスをもらって欲しいのと、サイドのフィニッシュの部分の精度をあげれば得点も10点くらいは行けるかもしれませんね。(その前に海外行くかもですが。。。)

SBはFC東京の売りで注目ポイント

最後に一応Jリーグ通っぽいところも。

FC東京は伝統的にサイドバックに良い選手が多い。結構注目ポイントです。

ぱっとあげるだけでも長友をはじめとして、加地、中村北斗、丸山(本職じゃないか)、徳永(本職じゃないかも)、太田、そんで今の室屋と小川諒也。

割と良いんですよね、サイドバック。

コーチが良いのかスカウトが良いのか、自分にはわかりませんが、代表経験者もそれなりに多い。

サイドバックで日本代表でも一回固定されるとずっと使われる印象、逆に言うと人材難なのかもと思う事もしばしば。

今後も優秀なサイドバックを排出し続けて欲しいですね。室屋は早く海外行って欲しいし、左サイドバックは日本代表でも長友の後が続いていないので、小川にはすごく期待しています。

皆さんもぜひ、サイドバックというポイントに注目してみてください。

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