転職をするときに退職届で困ったこと

転職

今回は転職するときに退職届で困ったことをあげておきます。

退職届か退職願がわからない

そもそも退職「届」なのか、退職「願」なのか、どちらにすればいいのかがわからない。

調べると退職届は受理された時点で退職手続きが進む、退職願は会社側の承諾を待ってから退職手続きとなる、、、という感じみたいですね。

すると確実に辞めたいなら、退職届を準備するべきか。

この辺て、就業規則には書いてないけど、実は会社で決まったしきたりがあることもあったりするので、提出してからやっぱり退職届にしてとか、退職願にしてとか言われることもあると思う。というか、言われた経験があります。

退職届のフォーマットがわからない

退職届と退職願のくだりと似ていますが、退職届のフォーマットがわからないという点もあります。

意思が示せればなんでも良いという意見もあるかと思いますが、これも就業規則とかには載ってないけど、いざ自己流で提出したら、こうゆうふうに書いて再提出してください、と言われた経験があります。

はっきり言って結構イラッときましたが(笑)。

この辺は、自分がなんとかなく退職の可能性が出てきた時点で、周りで退職する人が現れたらその人捕まえて、いろいろ聞いておくのが良いでしょう。

もしくは先に辞めていった同期とか親しかった同僚に連絡をとって、退職の流れを確認するも良いですね。

おそらく法律的には、会社のフォーマットなんざに従う必要はないんだと思いますが、こっちは退職の意思を決めたらさっさと辞めたいのと、なんだかんだで後腐れなく去りたいので、よほど無理難題でなければ、退職手続きもおとなしく会社の指示に従うのが無難でしょうね。

退職届の日付を直すために何度も書き直した

一番面倒だったのはこれ。日付を書くのが一般的ですが、退職の意思を示す日を何度も書き直した、もしくは書き直させられました。

理由は、退職届を最初に渡したときに、考え直すよう言われ返されたこと、2回目に渡そうと思っていたときに上司が捕まらなかったこと、ようやく渡せたらこれはさらに上の上司に出せと言われその日中にわたせなかったこと、その上司にいざ提出したら、こうゆうフォーマットで書き直せと言われたこと。

こんな感じで引き止めにあったり、提出先がたらい回しになったり、結局指定のフォーマットがあったとかで、一度辞めるだけで4回くらい書き直した経験があります。正直時間の無駄でした(笑)。

この反省を生かすべく、退職届の日付は空欄で作っておいて、提出できそうな段階で日付を書くとかの方が良いと思いました。もしくはお勧めはしませんが、日付のとこだけ消えるボールペンで書いておく。。。ちょっと危険かも。

本当は退職届も印刷したもので良いと思いますけどね、、、まぁ日本では受け入れられないですかね。

あとは、退職届のフォーマットあるなら、就業規則にでも掲載しておいてほしいですね。まぁ退職を推奨しているように思われるのがよくないのですかね。

 

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